派遣会社の登録へは、履歴書・職務経歴書を持参してオフィスに出向きます。

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登録から就労まで

派遣社員への転職について

スキルチェックと面談

派遣会社の登録へは、履歴書・職務経歴書を持参してオフィスに出向きます。登録時には、残業の有無、時給、勤務エリア、職種、業種など希望条件の記述やパソコンのスキルチェック、適性検査、一般常識テストなどが実施されます。英語を使う仕事であれば、ネイティブスピーカーとの会話チェックが実施されることも。派遣会社は実際に働く場所ではありませんが、雇用関係を結ぶ相 手です。就職試験の面接に行く気持ちで、きちんとした服装で訪問してください。男性ならビジネススーツ、女性の場合はパンツまたはスカートのどちらでも構 いませんが、スーツかジャケットを着用するなど清潔感のある身なりを心掛けましょう。
その後、派遣会社のコーディネーターとの面談となり、希望条件やこれまでの経験を伝え、その面談の場で仕事を紹介されることもあります。
希望でない仕事であれば断っても問題はなく、その後も継続して仕事の紹介を行ってもらえます。ただし、希望条件が多すぎたり、自分のスキル以上の仕事を希望すると、紹介される仕事の範囲が狭くなるので注意が必要です。また、自分で派遣会社のホームページをチェックし、希望の仕事にエントリーすることも可能です。
さらに早く仕事を見つけたい人は、複数の派遣会社に登録しても問題はありません。ライフスタイルに合わせて、短時間の派遣の仕事を掛け持ちすることも可能です。

就業先へは営業担当が同行

仕事の紹介を受諾すれば、初めて雇用契約が成立します。
まずは就業先で担当者と打ち合わせを行います。営業担当やコーディネーターが同行してくれ、事前に聞かれることも教えてくれるので、あまり緊張する必要はありません。派遣会社によって呼び方はさまざまですが、企業面談、お顔合わせなどと言われているこの行為は、厳密には面談になります。(労働派遣法により、企業による派遣社員の事前面接は禁じられている行為になります)就業条件や会社の雰囲気を確認して、双方に問題がなければ、就業が正式決定に。業務に必要なスキルがあれば、就業前に派遣会社で研修を受けることもあります。
もし就業してから、問題点やトラブルなどがあれば、派遣会社に相談すれば解決してもらえます。
契約は3ヶ月から半年程度が一般的で、更新するか契約満了とするかを決められますが、派遣先から契約満了を告げられることもあります。仕事内容や時給などの見直し、スキルアップの希望などがあれば、更新時に交渉してみましょう。

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